年金保険料の徴収強化

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000033449.html
平成26年度厚労省予算案についてのプレスリリースです。

以前お話した学生納付特例法人(※1)の手数料値上げの記載があると
知人から教えてもらいました。
一人につき30円だったものが500円。
これは随分と値上がりましたね。

国民年金保険料の督促を所得400万以上の方に対して行うというのは
各社大きく報道されていましたが、同じプレスリリースにこれもあったのか。

他にも今後5年間で、法人登記簿の利用と国税庁への情報提供依頼を合わせて
法人で未適用の事業所(※2)に対する加入指導等に集中的に取り組むとあります。
法人さんの規模にもよるでしょうが、2年分(※3)の保険料の支払いは、
実務的に分納は考慮されるとしても、かなり大きいものとなりますね。

情報提供ありがとうございました!!

※1 学生納付特例法人:学生の国民年金の納付特例(免除)の手続きをする各種学校、大学等
※2 法人は社会保険(健康保険、厚生年金)に強制加入ですが、加入していない法人も相当数いると言われています。
※3 社会保険料徴収の時効は法律で2年と定められています。


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