就業規則研究会

3回目に参加してきました。
昨日のテーマは採用と異動。
休職の箇所で特に議論が活発となり、時間延長です。

最近増加傾向のメンタルヘルスに絡む休職者への対応。
休職の制度自体、法で定められたものではなく、
各々の企業に任せた任意の制度のため、
零細企業では無しとすることも一つかと思います。

就業規則上では最低限のルールを定めるに留め、
後は個別の契約上でという考え方です。

ただ既存の物にはたいてい存在していますので、
不利益変更となる点には注意が必要です。

実際の作成、運用面では事業主さんの意向に沿うように、ですね。

ただ就業規則が「人事のマニュアルとしての側面もある」というご発言もあり。
確かに、とも思います。

厚労省のモデル就業規則 は63条まで、現段階で9条まで終わり。
毎回議論がアツく、年度末までに終るのか!と思わせられますが、
色々なご意見が伺えて、毎回大変おもしろい。
次回は服務規律の章。ハラスメントなどの項です。


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