所属している支部の研修会に参加してきました。
入管の手続きを主にしておられる、行政書士の先生が講師です。
私たちは、入国された方を雇用する段階では関わりを持ちますが、
入国の手続きはノータッチ。
専門外とはいえ、知らないことがたくさんありました。
正直、在留資格が30種類もあることも知りませんでしたし、
昨年、外国人登録証明書が廃止され、在留カードに切り替わっているのも存じ上げませんでした。
(改正されたばかりですので、中長期の滞在者はまだ証明書をもっておられます)
最近の報道にもあるように、外国人の就労拡大は国のほうでも検討されていますし、
今後、建設、介護などの分野で拡大が予想されます。
個人的には将来、保育の事業もここに入ってくるのではと考えてます。
外国人による幼児教育や、家事・育児支援です。
高齢化による労働力不足、一方で日本人の就労機会を奪うのではという懸念。
建設労働者は五輪のためにすでに緩和の方向に向かっているようですが、
そう遠くない未来に解決策のいる難しい課題ですね。

