外国人労働者を雇用する際のポイントについて

所属している支部の研修会に参加してきました。
入管の手続きを主にしておられる、行政書士の先生が講師です。
私たちは、入国された方を雇用する段階では関わりを持ちますが、
入国の手続きはノータッチ。
専門外とはいえ、知らないことがたくさんありました。

正直、在留資格が30種類もあることも知りませんでしたし、
昨年、外国人登録証明書が廃止され、在留カードに切り替わっているのも存じ上げませんでした。
(改正されたばかりですので、中長期の滞在者はまだ証明書をもっておられます)

最近の報道にもあるように、外国人の就労拡大は国のほうでも検討されていますし、
今後、建設、介護などの分野で拡大が予想されます。
個人的には将来、保育の事業もここに入ってくるのではと考えてます。
外国人による幼児教育や、家事・育児支援です。

高齢化による労働力不足、一方で日本人の就労機会を奪うのではという懸念。
建設労働者は五輪のためにすでに緩和の方向に向かっているようですが、
そう遠くない未来に解決策のいる難しい課題ですね。

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育児時間

毎月1回開催の就業規則研究会なのですが、先月がご都合により遅めの開催だったため
今月は前回からあまり日にちが経たずでの開催。
ちなみに来月が最終回です。

今日のテーマは前回に引き続き休暇。
またまた議論白熱し、あまり進めてはいません。。。 続きを読む

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いい会社カード

デライトコンサルティングオフィスの近藤先生のセミナーにお邪魔してきました(^-^)/

先日お世話になっている社労士&FPの先生が使っておられたのは
「持ち味マネーカード 」というFPさん用のカード。
これの原型がデライトコンサルテイングさんのカードということを教えてもらい、
問い合わせさせていただいたところ、梅田でセミナーをされるというご案内を頂戴し参加です。

今回の「いい会社」カードのほうは、いい会社とよばれる会社が実践していることを50枚のカードにし、自社のいいところ、課題をみつけようというものです。
カードなのでゲーム感覚で楽しくできますし、課題が見つかったら身近に置いておいて、常に意識するということも可能というスグレモノです(^_^)

「経営理念の共有」や「あいさつ」など、ちゃんとできてそうで、でも意外とできてないこともカードに入ってます(笑)
いいところも、悪いところも、みんなで共有して意識していくことが改善や進歩につながります。
見える化(可視化)の最たるものですね。
今回は使い方をいくつか教えていただいたので、次はいざ実践!
いい会社

持ち味カードのビジネス編は、社内のコミュニュケーションツールや評価基準としても、また採用の基準としても使えると好評だそうです(^-^)

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年金保険料の徴収強化

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000033449.html
平成26年度厚労省予算案についてのプレスリリースです。

以前お話した学生納付特例法人(※1)の手数料値上げの記載があると
知人から教えてもらいました。
一人につき30円だったものが500円。
これは随分と値上がりましたね。 続きを読む

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有給休暇

社労士会の就業規則研究会第7回目。今回のテーマは時間外労働と有給休暇について。
悩む箇所2連発ということで、いろんな事例も飛び出し、またもや議論が活発となり、時間オーバーでした。。。

すべて書くと膨大なので今回は有給休暇の定めのことでいくつかのポイントをピックアップ。 続きを読む

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ホワイトボードミーティング

天満橋で体験講座を受けてきました。
ファシリテーションを活用した会議術です。

先日の異業種交流会でコーチングの先生とお話したときに
ファシリテーションが話題に上がり、
興味があるならこの研修がおもしろいですよと教えていただきました。

ファシリテーションというのは日本では会議術として広まっていますが
もともとのFacilitateという動詞は「容易にする」「促進する」「楽にする」という意味で
集団で何かをするときのスキルです。
課題を見つける、意見を引き出す、可視化する、 そして解決することを目的としたスキル。

ホワイトボードミーティングは字のごとく
ホワイトボードを使って可視化しながら会議するというものでした。
目的によって書き方にコツがあったり、
オープンクエスチョン(※1)で常に聴き続けなきゃいけないので、
やっぱり練習がいりますね。(練習すれば誰でもできますとおっしゃっていましたがw)
まったく初めましてな方と、自己紹介やら近況を尋ねながら
このスキルを体験させていただき、楽しい研修でした。

元々、文章を考えたり、何かを解決するときにマインドマップを書いたり、
悩んだときに表にして優劣つけたり、すべてを書き出したり・・・
などさまざまな方法で書くことをしてきたうちなので、
可視化するというのは大賛成。
これを感と経験でなく、理屈できちんと説明できたらなと思っていたので、
もう少しファシリテーションについては学びたいと思います(^_^)

※1 発言者の思考や内省を深める質問:具体的には?例えば?など。反対のクローズドクエスチョンは数などを尋ねる質問で答えがそれで終わる(クローズする)もの

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労働委員会

お世話になっている先生のご好意で、労働委員会の調停を傍聴させていただきました。
お話ではまだ2回目とのこと。

スケジュールとしては
1回目:開始のアナウンスと争点の確認

2回目(1ヶ月後):争点の再確認(決定)と日程調整など

3回目(2週間後):証人尋問

4回目(2週間後):証人尋問

5回目(7週間後):結審

証人の人数などによっても異なるかとは思いますが、概ねこのようなスケジュール。
日程の調整次第ですが、約半年がかりです。裁判と変わらない流れですね。
言い方悪いですが、良い機会を頂けたので、しっかり勉強させていただきます。

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創造提案型小売サービス業育成支援事業

12月20日から募集していた京都府さんのタイトル事業の締切は昨日でした。

残念ながら関与先様は今回の応募を断念。急ピッチで準備を進められましたが、いかんせん日程がタイト過ぎました。

雇用者1名につき、最大月額45万の助成という大きなものでしたので、大変残念ですが仕方ありません。

しかし同様の助成金、補助金はまだ他にもあります。今回のように急募のものもありますので、日頃からアンテナ張ることが大事。

下記のものも京都府さんの別の事業として、第三回目が1月中に公募されるようです。

企業等公募型起業育成・支援事業(二次募集分、参考)

創業、教育系の助成金は数多く、各自治体、雇用保険(厚労省)、中小企業庁などから出されています。しっかり活用したいですね。

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緊急説明会:創造提案型小売サービス業育成支援事業

 京都府商工会議所様よりご案内をいただきました。募集期間が短い(H25.12.20~H26.1.10)上に、説明会は来週とのことで、取り急ぎアップいたします。
京都府では、緊急雇用対策基金を活用して、地域に根ざした小売サービス業の起業等を支援することにより、雇用創出に加え小売サービス業のレベルアップを図り、併せて人材を育成するため、創造提案型小売サービス業育成支援事業を実施することとし、事業展開を行う中小企業等を公募します。
つきましては、公募に先立ち、以下のとおり事業説明会を開催しますので、ふるってご参加下さい。
【開催要項】

A.

日  時 ■ 平成25年12月24日(火)13:30~15:00

場  所 ■ 京都商工会議所「講堂」(3階)
京都市中京区烏丸通夷川上ル
(京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅6番出口)

B.
日  時 ■ 平成25年12月25日(水)10:30~12:00

場  所 ■ 京都府中丹広域振興局 綾部総合庁舎  1階 第2会議室

C.
日  時 ■ 平成25年12月25日(水)15:30~16:30

場  所 ■ 京都府山城広域振興局 宇治総合庁舎  3階 第3会議室

【事業内容】
対  象 ■ 小売サービス業で創業(第二創業)して10年以内の企業、
NPO法人等
支援内容 ■ 新規雇用1人につき(委託費)
人件費月25万円以内、事務費月20万円以内を支援
支援期間 ■ 平成26年3月末まで
※通常雇用期間6ヶ月まで支援延長の可能性あり
(来年度事務費は月5万円の予定)
そ の 他 ■ 新規雇用者は府が指定する研修受講が必要
詳細はこちらです

京都府 商業・経営支援課HP http://www.pref.kyoto.jp/shogyo/news/souzouteian.html

お問合わせ・お申込み先

京都府 商工労働観光部 商業・経営支援課 商業担当
tel 075-414-4839  fax 075-414-4870
e-mail keieishien@pref.kyoto.lg.jp

 

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生涯設計手当

先日受けた退職金の勉強会の中でご紹介がありました。

「生涯設計手当」。ネーミングが素晴らしい。
要は賃金制度を改訂し、一部を生涯設計手当として確定拠出年金に入るということです。
パナソニックやユニクロが導入されているそうですが、大企業のものだけではありません。
中小企業、今回の事例では社員数15名と30名の事業所が例としてあげられていました。 続きを読む
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